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ブログ、コラム、イベント情報などの新着記事

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声でソクラテス@声変わり(?)中。

引き続き、ボイストレーニングのお話。 声域を細かく分析したり、呼吸や身体の準備、口周りの筋肉の運動などが、より細かいレベルで始まりました。一口に「息」や「声」といっても多彩な運用の仕方があり、「歌う」と言う行為が繊細な筋肉のコントロールや、準備によって叶えられると言うことを、身をもって理解し始めています。 ...

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魅力、一葉に。 @8月の音楽ワークショップ

次回、8月8日の音楽ワークショップを前に、再び図書館通いを進めています。今回のワークショップのテーマになるのは「葉っぱ」。 葉っぱと言えば「万葉集」に「葉書」など、ついつい私の大好物である「言葉」にまつわる意味合いで捉えてしまいそうになるのですが、ふと手に取った本を開いてみて、1枚の葉っぱの中に終わりのない...

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「骨」は根っこ@「骨格」を考える

昨日の記事の流れから、身体を組み立てる「骨格によって言語体系が変わる」という体感を強めた本があったことを思い出しました。 大学時代に出会ったこの本 〈日本語はなぜ美しいのか〉(黒川伊保子 著 2007年)。 この中で、当時の私が一番よく覚えていた箇所を抜き出してみます。 例えば、アフリカ系や南米系の人たちの...

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キャラクターの変容@「声」と「言葉」のモード

「歌」に親しく自分の声を通わせ始めて、例えば海外のミュージカル作品にひかれ、その歌詞を追いかけ、なんとかタイミングよく発音を当てはめられるように歌うと言うことに最近ハマっています。 留学中にも感じていたことですが、扱う言語が変わると自分の内側のモードまで切り替わる。例えば「英語」を例にとってみると、「英語」...

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1ヶ月ターン@ブログ更新

ブログの更新が連続1ヵ月をようやく超えました。ぜーはーぜーはー。 所々穴が開きそうになったり、2日3日スキップしそうになってしまったり。後手に後出し後付け上等、それでも何とか続けてみる。所々で穴埋めもしつつ、やっと1ヶ月の記事が連なりました。 外に向けて自分の考えなり思いなりを整理し、発信し続けるというのは...

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自分から遠く離れた人。@声を演じる、そのさなか。

今日は声についての日記です。 改めて自分の声で「歌いたい」歌(聞いて浸ってみたり、身を任せたい歌ではなく)を探し回っていると、出てくる出てくる、神曲だらけ。 「歌は世につれ世は歌につれ」とは本当にその通りで、その時その時の空気感、価値観、恋愛観、スタイルに流行が、歌には色濃く反映されています。そうした歌の数...

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始めた先で@てくてく「続ける」

 ワークショップ・イベントを連続して開催するようになって、それまでに無い感覚で物事にあたるようになりました。 自分の名前やプロフェッショナリズム、言葉、スキル、人脈、ネットワーク、それらを使ってスタートさせたものである以上、動員状況はもちろん、イベントの質と内容、その先への展望に、誰よりも私が責任...

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クレイジーに、あからさま@ワークショップ・スキル |ワークショップ 音楽 スキル

「パニック」について考えていてふと思い出したのが、ワークショップ・トレーニングの中で出会った一つのワークでした。 こちらの動画の中で紹介されていますので、どうぞ。 題して「クレイジー・オペラ・シンガー」。 四方を囲まれ、それぞれ違うタスクや質問を浴びせられるという道にかけて持ってタスクをこなしていくと言うの...

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「パニック」をとめないで@リトミックの学び

 月に1度のリトミック研修会に行ってきました。 今年度、私が受講しているのは中級。ここでは2歳児の子どもに向けたリトミック・プログラムの実践と学術的な裏付けを得るべく研修が行われます。これまでのリトミックの学びについての記事はこちら。→接点はどこに?@リトミックの学び(2019年3月26日の記事)...

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7月のワークショップが終わりました。|音楽ワークショップ すいか

今日、7月第2回目の音楽ワークショップ・プログラムが終わりました。今回のタイトルは「あか・みどり・くろ」。 このタイトル、実は7月27日という日にちを謂れにしたもの。「27」を「ツナ」と読み、スイカ表面のツナ模様に絡めて、7月27日を「スイカの日」とする謂れがあるそうです。そうした意味合いから、今回のテーマ...