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ブログ、コラム、イベント情報などの新着記事

東 瑛子 執筆

課題その1:「てにをは」の崖っぷち@第4回目ミーティング①

3月中の完成を目標に作業を進めてきたホームページ制作。 昨日、急遽桾さんともったミーティングの機会で、改めて大きな課題が見つかったため、発信を延期することになりました。(がーん) その課題とは「キャッチコピー」。 先日の記事で、ようやく自分にとって納得のいくキャッチコピーがみつかったとお伝えしましたが、桾さ...

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ビート板の上@「考える」と「感じる」②(完結)

 即興が少しずつこなれ始めたとき、呼吸を続けるように、「考える」と「感じる」が循環し始めました。 どちらか一方を締め出してしまうのではなく、軸足を移動しながら柔らかくその二つの境目を揺れ動いているような感覚です。 即興は私が考えるに、物事に能動的な意味を与える営みです。 自分だけの力ではコントロー...

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あっちは見るな@「考える」「感じる」平均台①

ブルース・リーが「燃えよドラゴン」で放った「考えるな、感じろ Don’t think, feel.」という名セリフ。 「考える」と「感じる」は、ときに対立しあうものとして捉えられることが多いと思います。 私も即興にであった当初、頭の中から「考える」ことを追い払って「感じる」ことに必死になっていました。 「考...

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接点はどこに?@リトミックの学び①

先日、リトミック初級 認定試験(※NPO法人リトミック研究センター主催の認定システムのもと、初級、中級、上級、特級に分かれ、そこからさらにディプロマB,Aと続く)に合格しました。 私は2012年の大学院修了後から音楽ワークショップ・アーティストとしてのキャリアを細々と続けてきましたが、同年に結成された「アン...

東 瑛子 執筆

とどのつまりは。@「端的」の距離②

「デザイン」についてじっくりと考え始めたのは、自分が「作り手」の位置に入ったからだと思います。 「音楽ワークショップ」を続けてみると、その営みが「時間」をデザインし、「空間」をデザインし、「音楽」をデザインすることそのものだとわかるからです。 世の中に溢れる様々な「デザイン」を味わい鑑賞する、という位置から...

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「うっかり」さんを受け入れて@空耳アワーを追いかけろ②

「うっかり」が生み出すナンセンスは、偶発的にあらわれる。 そもそも計算が先に立っている場所に、「うっかり」は生まれようがありません。 計算や予測、コントロールが及ばないところで、ふと頭をもたげる「うっかり」は、とても音楽的で即興的だと私は考えています。 初めて即興に挑戦した時、自分に許された自由の大きさへの...

東 瑛子 執筆

オチて、ツッコミ@「端的」の距離①

たとえば大小さまざまな事柄に対して、それぞれ考えがまとまって、自分なりの結論がでた(オチがついた)時、またさらに「So, what? だから何なのさ」と問いかける(ツッコミを入れる?)ことがクセになってきました。 というのも、コンスタントに文章を書いてそれをオンライン上で発信する習慣を持って自分の文章を眺め...

東 瑛子 執筆

ちいちゃなシンボル@「ファビコン」について

「ファビコン」の設定に入っています。 今回のページ作りで、初めてファビコンの存在を知りました。 ページのURL表示の左側に出てくる、あの小さなアイコン。 これを「ファビコン」と言うのですね。 「フェイバリット Favorite」と「アイコン icon」を掛け合わせ短縮した造語としての「ファビコン Favic...

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「うっかり」が描く地平@空耳アワーを追いかけろ①

その昔、ニコニコ動画サイトで、「空耳アワー」というタグがついていた動画にどっぷりはまり込んだ時期がありました。 「空耳アワー」、ご存知ですか? もともとは、1990年代からバラエティー番組「タモリ倶楽部」の中で登場するミニコーナーと言う事ですが、2000年代に入って登場した動画サイト「ニコニコ動画」の中では...