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 8月8日の音楽ワークショップ「はらっぱ葉っぱ」が終わりました。

今回は夏休み中ということで、初めて小学生のお客さまを迎えてのワークショップでした。

0歳・1歳・2歳の子どもに対し(この中でも大変な差異がありますが)小学生が対象となると、全く違った能力が見え、ワークショップ展開の仕方も大きく様変わりします。
すでに自分のアイデアや自我が育っていて、体の使い方やコントロールに長けている小学生になると、またひと味違ったアプローチが叶えられるのがとても面白いです。

今回は「葉っぱ」からの「言葉」遊びをもとにプログラムのスタートを切り、いろんな楽器の音色やニュアンスを味わいつつ、親御さんも交えてのガムラン仕立ての音楽作りとなりました。

ガムランはインドネシアの伝統楽器、そして音楽として理解される言葉。
実際にその音楽の作りを細かく見てみると、様々なパターンを無数に繰り返し、微妙な変化を加えていくことで、いつのまにか多彩な色調が生みだしていくのが特徴的な音楽です。

この「パターンの繰り返し」こそ、音楽作りを叶える基点の1つで、これを改めて後日、深掘りしていきたいと思います。


ところで、今回のワークショップは西宮観光協会主催のイベント・シリーズ「みやたんとようかいむらのなつやすみ 2019」のイベントとして成立しました。
西宮市内各地で企画されている種々様々なプログラムの開催地ごとに、ご当地(?)限定のようかいカードがもらえると楽しい仕掛け…。
私のワークショップ・イベント受け持ちの妖怪キャラクターは、ろくろっ首の小六ちゃんでした。

他のキャラクターも気になる。

かわゆし。

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